2ヶ月に1回ぐらい

友達にパパ活をしているA子ちゃんという女の子がいます。半年ぐらい前にSNSで自撮りをアップして「美味しいもの食べたい~><」とつぶやいていたらダイレクトメッセージで年上の男性から「○○は好き?」「食べに行こうよ!」などとメッセージが来たらしいです。A子ちゃんは少し悩みましたが、「おごってくれるなら……」と結局その男性と会うことにしたそうです。 対面したときのA子ちゃんの感想は「ちょっと猫背だけどどこにでもいる普通のおじさんだな~」だったっそうです。食事はあまり盛り上がらなかったそうですが、おじさんが別れ際に「これお礼」と封筒に数枚のお札を入れて渡してきたそうです。A子ちゃんは「これがパパ活か~」と思ったそうですが、「そんなにキモくないし」ということでおじさんと2ヶ月に1回ぐらいは会ってるそうです。 食事だけでお金、お小遣いをくれるパパを探すパパ活というものが流行っていると聞きました。若い女の子が年上の男性と食事などをしてお金をもらったりするそうです。「若い時間」には価値があります。ですが「若さ」だけを武器にしているとパパ活女子の間では戦えません。

「ダンディーでお金持ちのオジサマ」と楽しく食事ができるのは一握りのハイパーパパ活女子、その他大勢のパパ活女子は不潔で、コミュ力がなくて、毎月ギリギリの生活費で暮らしているのに、「ただ若い子と一緒に過ごしたい」一心でやってくる高齢男性を相手にしてくてはなりません。それは「若さ」だけでは解決できません。「包容力」です。「そのままのあなたといるのが楽しい!」を演出してどんどん若い時間をお金に変えていきましょう。